窓ガラスへの遮熱フィルムのあれこれ

こんにちは!

兵庫県加古川市、高砂市周辺地域でオフィス内装工事、パーテーション工事、オフィスレイアウト設計などの

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今回は、先日の記事でも少し触れました遮熱フィルムについて、ご紹介させていただこうと思います。

 

お客様の事務所において、こんなお困りごとはありませんか?

・日差しが強くて熱い!冷房が効かない!

・暖気が窓の外に逃げて、暖房の効きが悪い!

・空調費が毎月高い!

 

こうしたお困りごとを解消する上で、遮熱フィルムは非常に有効です!

 

まず遮熱フィルム・断熱フィルムは、窓に貼りつけることで太陽の光を反射・吸収して、

室内に入る熱を抑えて熱源の流入を緩和する効果あります。

また、窓を通して室内と屋外間での熱の流入出を防ぐため、空調で調節した室温をより保つことで

夏と冬にエアコン等の空調費を削減が期待できます。

さらに、フィルムによっては有害な紫外線(UVA)をカット効果のあるものや、日射による家具や床などの日焼け(変色や劣化)も軽減して、冬場の結露対策にも有効です。

 

 

 

では、記事の中でお客様の事務所にある窓ガラスが、遮熱フィルムに不向きであったとありましたが、

どのような窓だったのでしょうか?

 

それは…網入りガラスです。

 

※実際のガラスです。

 

網入りガラスとは、ガラス内に金網(ワイヤー)が左右から斜めに交差して複数入っているガラスです。

火災時のガラス飛散、延焼防止を目的として金網が封入されており、防火設備用ガラスや別名で線入りガラス、

ワイヤー入りガラスとも呼ばれます。

 

網入りガラスに遮熱フィルムが不向きとは言いましたが、正確には

「網入りガラスの内側に窓ガラスフィルムを貼ると熱割れする確率が高くなる」です。

ガラスの熱割れは、温度差によるガラス各部の膨張・収縮差により起こり、温度差が大きいほど、

温度変化が速いほど割れやすくなります。

特に網入りの窓ガラスの場合、中の金網が熱によって伸縮するため熱割れしやすいと言われています。

 

今回のケースでは全ての窓ガラスが網入りガラスであったわけではありませんが、

そうしたリスクのあることもお客様にはしっかりとご説明させていただきました。

結果、遮熱フィルムの採用は見送られましたが、別提案の採用でお客様には大変満足していただけました。

 

もちろん、網入りガラスには遮熱フィルムが貼れないというわけではありません。

日射収率の小さいフィルムの採用や、日射反射率が大きいタイプのフィルムを外貼りすれば

熱割れの危険性は少なくなります。

 

お客様の遮熱フィルムを選ぶ基準としては、「断熱効果」「透明度」「価格」が主だっています。

効果が高い・透明に近い・安価という全てを兼ね備えたフィルムはなかなか存在していません。

しかし、弊社にご相談いただければ、お客様のご要望や施工環境にあったベストなフィルムのご提案させていただきます。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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