働きやすいオフィス空間の作り方を大公開!

 

 

 

 

こんにちは。兵庫県加古川市を中心にオフィス環境づくりをサポートしている加古川オフィスづくり.comです。

今回は、働きやすいオフィスレイアウトについてご紹介します!

突然ですが、皆様のオフィスは、効率よく働けるオフィス空間になっていますか?
「そんなことを言われても、どんなオフィスが働きやすい空間なのかわからない」と思われる方もいるのではないでしょうか?

オフィスにはもちろん仕事をするために、
オフィスデスクやオフィスチェア、収納庫等が置いてあります。

オフィス家具や什器を設置する際に、通路幅も考えて配置していないと人が通りにくくなるケースが多いです。

実際に加古川オフィスづくり.comにご依頼いただくお客様のオフィスに訪問すると、通路幅を考慮していないオフィスが多いです。

通路幅を考慮していないオフィスは、ワークスペースとしての機能が低下してしまい、生産性が低下する原因となります。

では、どれくらい通路幅を開ければ良いか?
ご存じない方もいらっしゃると思いますので基本的な通路幅がこちらです。

 

【座席と壁面の間は、通路幅900mm】
左の絵から座席の後ろが通路ではない場合は900mmが基本です。
これ以上狭くなると、後ろを通りづらくなったり、オフィスチェアを十分に引くことができません。

【座席と座席の間は、通路幅1600mm】

座席と座席の間は1600mm開けていれば、ストレスなく人が通ることができます。
通路幅が1600mmより狭いことにより、人が通りづらくなります。

【デスクとデスクの間は、通路幅900mm】

デスクとデスクサイドの間は900mmあけます。

【収納庫と座席の間は、通路幅1500mm】

・納庫と座席の間は扉を引き出す時や、かがむ場合もあるため、広く1500mmとります。

【座席と壁面の間は、通路幅1600mm】

座席と壁面の間がメイン通路の場合2人で歩く可能性やすれ違う可能性もあるので1600mmが適しています。もちろん、収納庫の種類により変動します。

このように、最適なデスクとデスクの間隔や、通路で人と人がすれ違う幅など、

基本となる寸法を把握しておくとより良いオフィスが作り出せます。

もし、現状の事務所やオフィスが少し手狭に感じられるのであれば、基本的な寸法を確保できていないことが、その理由の一つかもしれません。

オフィス空間は、オフィスレイアウト次第で、仕事の効率も大きく変わります。

 

加古川オフィスづくり.comでは、オフィスのレイアウト変更作業はもちろんレイアウト変更の相談も承っております。

「効率の良いオフィスレイアウトにしたいがどうしたら良いか分からない」という場合の相談は、ぜひ私たち加古川オフィスづくり.comにお任せください。

加古川オフィスづくり.comのオフィスレイアウト設計のサービスは下記よりご覧いただけます。
加古川オフィスづくり.comのオフィスレイアウト設計サービスはこちらをクリック

 

 

加古川オフィスづくり.comは、兵庫県加古川市周辺のあらゆるオフィスづくりに対応いたします。お気軽にご相談ください。

兵庫県加古川市での
オフィスづくりはお任せください

079-424-2423

受付時間:平日8:30~17:30

加古川オフィスづくり.comご対応エリア
【ご対応エリア】
兵庫県加古川市、高砂市、稲美町、播磨町